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2017年冬のスクラムイベントに参加しました。

概要

3日連続で開催されたスクラムイベント、Regional Scrum Gathering Tokyo 2017(RSGT)とスクラム冬の陣2017に参加しました。RSGTは日本最大のスクラムイベントで300人くらいの参加、スクラム冬の陣は100人くらいの参加でした。3日で特に印象に残ったものをメモします。

内容

KOGA Masanori氏「エンジニアの技術力評価は難しい? - 5年間運用してきた技術力評価制度の改善の歴史」

資料

エンジニアは、貢献度の評価に加えて、技術の評価も必要だという考え方から、 評価方法を改善してきた話であった。 特に印象的だったのは、経過を見ながら改善してきたものなので、自分たちが作った結果だけコピペしても上手くいかないという話であった。自分たちも、自分たちで納得できる評価を作りたい。 「期待値を合わせる」「ケツ持ちを明確に」「小さく挑戦していく」の制度改善のコツに関しては、何に対しても適応できるもので、こういったところを真似するようにしたい。

Mitsuyuki Shiiba氏「結果的にスクラムになってる!なのがいいと思う!」

資料

スクラムを導入するときに、スクラムにとらわれずに 終わった後に話をしてみると、周りでもある程度スクラム導入を何度もしている人と話をすると、 自分を含め、何人も実践していたテクニックであり共感できた。

Yoshiba Ryutaro氏「スクラムの落とし穴 #RSGT2017 」

資料

スクラムを実施するときに陥りやすい落とし穴について紹介があった。 自分は、あまり陥ったことがないものが多く、事前に知っておけることが非常にありがたかった。 まだまだ、難易度の高い現場があるみたいなので、この資料を熟読して先に進めたい。

土肥 拓生氏「Scrumを使うと本当に成長できるの?」

資料

スクラムを使うことで成長できるという裏付けを、心理学や脳科学のメソッドを使って紹介していた。 心理学や脳科学を勉強していたこともあるのに、全然つなげて理解することができていなかったので、 資料を読み返して理解したい。 理論武装をするという方針の通り、「なんとなくよい」「みんなが良いと言ってる」などではなく、 理論を繋げて話せることで説得力のあるメッセージを伝えられそうである。