やりたいことが狭いけど頑張る人が仕事への向き合い方に対して考えたこと

概要

やりたいことが狭いけど頑張る人が、まわりにちらほら居るのだが雇用されるという選択肢しかとってない。 自分は、そういう人こそ自分で雇用以外の仕事を検討してみたら良いのではないかと思ったので、その考えを残したい。

内容

なぜ、そう思っているのか。

やりたいことが狭いということは、マッチする仕事が少ないということである。 ということは、やりたい仕事が無い雇用されている可能性もあるし、 会社では数少ないやりたい事とマッチする仕事をできる状態にするためにも大変である。

手段として例えば、今の部署で有用性を理解してもらい交渉・説得をする方法もある。

代替案としては、起業や副業がある。

もともと、雇用されるとは安定した収入を得る代わりに言われたことをやるものである。 最近は、すでにある仕事の中でやりたいことに近いことをさせてくれる会社もあるが、必ずしも一致はしない。

そもそも、一度起業や副業ベースで考えることは試してみてほしい。 最終的にリスクや安定度の問題で雇用を選ぶこともあるだろうが、最初から雇用の観点で考えるよりは選択肢が広がる。 なぜなら、やりたいことが価値を生むことであるのに、会社で働くことを前提にしてしまうと今知っている仕事や立場の中でしか選択肢が生まれないからである。 一度、前提だと無意識に考えている思い込みを外しづらくなり、所属した会社の新しい価値提供をして報酬をもらう機会を失ってしまう。 そう考えると、フリーランスや起業家の提供している価値に注目してみるのは良いかもしれない。

やりたいことが狭いけど頑張る人、指示された納得のいかないことに頑張れないと感じている人は、ぜひ一度試してみてほしい。 今後、もうすこし考えるためのヒントを作っていきたい。