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ビジネスと研究のお金の回り方について学んだこと

概要

ビジネス、研究のお金の回り方について、LeanAcrionProgramにて違いを学んだ。 自分の将来のり想像を考えるときの観点として知っておくことが効果的であるため、こちらでも紹介する。 結論から言うと、ビジネスは取り組む課題に対する解決策を提供すること、研究は取り組む課題に対する賛同を得ることが重要である。 もう少し詳しくメモを残す。

内容

ビジネス

ビジネスは、取り組む課題に対する解決策を提供すること、と紹介した。 「やりたいこと、できること、求められること」の3つの観点から考えると、全てを満たされている状態が必要である。 特に、再現性のある解決策を提供すること考える。

研究

研究は、取り組む課題に対する解決策を賛同を得ること、と紹介した。 「やりたいこと、できること、求められること」の3つの観点から考えると、「できること」は必ずしも求められない。「やりたいこと、求められること」が一致しているようにする。 そして、取り組む大きな課題を「こいつなら、やってくれる」と思ってもらうことで、今はできないことに対して、先に金銭を得ることができる。

そのため、研究は、特に特定の分野で他の人が着手していないユニークな課題を見つけて、それに取り組むことが重要である。だから、研究者は、すでにその研究が存在しない新規性が求められる。 科研費など、研究のためのお金は研究結果がでたことに対するお金ではなく、研究する前にテーマを決めたことに対してそれを行うためのお金である。 研究を続けて成果を出すために大事なことは、成果が出るまで資金が尽きない用に補給し続けることである。 たとえば、研究者は、講演・イベント出演料、出版、個人・団体協賛者からの寄付金、企業からのスポンサーフィーなどから収益を得る。

さいごに

必ずしも、どっちにするか選ばないといけないわけではないが、どちらが理想に近いか考えるようにしたい。