読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

好きな仕事への移行計画について考えたこと

概要

やりたかった仕事をやって後悔しないために考えたことにおいて、やりたいことを仕事にして後悔することを避ける方法の1つについて考えた。 しかし、好きなことを仕事にしても楽しく過すためには、いくつかの失敗の原因を避ける必要がある。 今回は、「好きなことを仕事にすると稼げなくて辛くなる」という意見について、好きな方向へ移行していく方法を提案し考察する。

結論

  • 今よりも好きな方向へシフトすることを考える
  • 理想の状態を考える
  • 最高の状態へ移行するルートを考える

内容

今よりも好きな方向へシフトすることを考える

今よりも好きな方向へシフトするというのは、例えば、システム開発をできる人が、野球がすごく好きで、 今金融システムを開発しているなら、野球のシステム開発をする方へ移行する。 もし、今移行できないなら、できない足枷になっているものを外す、スキルを上げるなど対策を取ることができるのではないか。 比較的簡単に今の状態を良い状態にすることができる。 この後、理想の状態を考える話をするが、辛い仕事や楽しくない仕事だと、将来のためにがんばるエネルギーも無くなってしまうので、今の状態によっては先に今の状態から脱出すると考えるのも1つの方法である。

理想の状態を考える

今よりも理想の状態を考えるというのは、最終ゴール無しで改善を続けることになる。 この方法の問題は、アルゴリズムでいう登山法の状態になってしまうことである。 近くに小さな山がある状態で、今よりも良い高いところに移動するということを繰返すと、遠くの高い山には登れず近くの低い山にしか登れない。 例えば、今のスキルがシステム開発であり、野球が好きだから野球のシステム開発をする方向にシフトするといった方向にシフトすると、実は映画監督になればよかったと考えてもなりづらいくなるなど。 もちろん、理想の状態は、新しい情報を知れば知るほど更新されるが、更新されることを知りながらも常に理想の状態を考えて行動することで、よりよいゴールに近づける。

最高の状態へ移行するルートを考える

最高の状態へ移行するときに、複数のルートがあるはずである。 野球チームのスカウトになりたいとして、今システム開発ができる状態のときに、野球チームの雑用係として働きながら移行する方法と、野球のシステムを開発しながら野球関係の会社へ入る方法がある。 仕事によっては一本道ではないので、途中のルートでも自分が楽しく過せるように 何のスキルや何の人脈があると達成できるのか、それを得るためにはどうしたらいいのか。 ブレイクダウンして考えるようにしたい。