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職に対するお金の得やすさの特徴を考える

概要

自己投資の投資戦略の広い観点から考える記事については過去に書いた。しかし、実際にどう適応するのかを具体的にイメージしづらい内容だった。 簡単な話、6年かけて身に付けたスキルと、1年で身に付けたスキルで得られる金銭は後者の方が大きかったりする。 また、6年かけないと得られないのであれば、リスクを追うことにもなる。 そこで、今回は、職ごとのお金の得やすさについて具体的に説明することで、 実際の自分の行動を見直しやすくする。

キャリアについて適応してみる

ハイリスク・ハイコスト・ハイリターンなものを意識せずに選んでいる場合がある。 例えば、医者や弁護士はこれにあたる。 専門的な機関で何年も学んだ後に、医者や弁護士になれることは保証されていない。 また、それぞれの国家資格を得るためには多大な労力を必要とする。 しかし、その職につくことで平均的な職よりも得られるものは大きくなることが多い。

逆に、ローリスクなものとしては、資格がなくても働けるものはもちろん、 需要が供給を上まわっているものもリスクは低い。また、自分の価格を下げれば働きやすくなる。 例えば、プログラマなどである。

しかし、これを長期的なキャリアとして考える場合には時代の変化なども要因として含まれるので、 さらに難しくなる。

日々のお金をかせぐ

大きな進路の選択だけではなく、日銭を稼ぐことについても考えることで得られるメリットは大きい。 大学生でバイトをしている人は多いのではないだろうか。

時間給で働くことは、確実性が高くリスクが少ない上に、考える必要も少ない。 かけた時間に応じて利益を確実に得ることができる。 しかし、自分の作ったものを売る、サービスを提供することで稼ぐこともできる。 これをすることで一気に自分の投資戦略に対して自由度が増す。

めも

自分で考えることで、ずっと自由に生きられる。 仕事をして得られるリターンと、得られるようになるまでを考えてみよう。 牧場物語でいう、じゃがいも(低コスト・低リターン)、トマト(中コスト・中リターン)、とうもろこし(高コスト・高リターン)は何か考えて、長期的に育て方を考えよう