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好きなことを仕事にするために好きなことをHowから考える

概要

「好きなことを仕事にする」ことに関しては、多くの記事が掲載されていて、 賛否両論がある。しかし、好きなことを「分野」や「趣味」のように「What」 として捉えていることが多い。しかし、好きなことを「どんなことか」のように 「How」として考えると多くの問題が解決する。 その内容について紹介する。

分野で選んで失敗する場合

多くの人がゲームをするのが好きなゆえ、ゲームに関わることを仕事にしようとする。 しかし、大学のゲーム学科に進学しても、ゲーム業界で働く人は多くない。 利用者としてゲームを使うのは楽しくても作ることは好きではない場合にある。

これは、進学前にゲームを作ることを自分で挑戦してみることで、回避することができる。

しかし、ここから何が得意で、何を仕事にするべきかは決められない。

好きなことをHowで考える

知人の「見た目を表現すること」の例

知人で料理人からデザイナになった例を教えてもらった。 料理をすることはそこまで好きではなかったが、盛り付けが楽しく見た目を 表現することに楽しさを感じデザイナになり成功していた。 好きなことを「見た目を表現すること」と捉え、成功している。

自分の「教えること」「改善すること」の例

自分の場合は学生時代から、人に何かを教えることが好きであった。 そこから好きなことを「教えること」と捉えた。 また、文化祭では、効率的にする方法を見つけては作業を改善して回っていた。 また、「改善すること」についても非常に興味がある。

自分はエンジニアとして職についたが、半分程度はテストコードの書き方を 教える仕事をしたり、プロセス改善のやりかた、スクラム導入を伝えたりしている。 自分はエンジニアとしてものづくりをするよりも教える仕事が楽しく得意だと 気付いて仕事の方向性をシフトした。 好きなことを「教えること」「改善すること」と捉え、非常に楽しく過している。

自分は、エンジニア職をしているが、エンジニアの人の思考とは少しズレている。 エンジニアの人は「何か作ること」が好きなことが好きな人が多い。

まとめ

しかし、好きなことを「どんなことか」のように「How」として考えることで 好きなことを仕事にし、楽しい生活をすることができた。