「自己肯定感を育む授業をつくる」に参加しました

自己肯定感を育む授業をつくるに参加したメモを残します。 はじめに 1自治体1億円の作業で、 公共施設予約案内システム開発 4000万円 1自治体あたり、9300万円節税 文科省がだめだって言ってたけど、 データが出たので、NHKを読んで1年間取材してきた。 サー…

人が何か感じるときの認知過程について認知行動療法から学んだメモ

認知行動療法実践ガイド:基礎から応用まで 第2版 -ジュディス・ベックの認知行動療法テキスト‐ を読んで気になった部分を抜粋します。 認知行動療法をまとめられるほどではないので、完全にメモです。 内容 認知行動療法では、認知モデルを使って、人が出来…

認知行動療法のワーク 認知再構成法

いつか、認知行動療法を勉強せねばと思い、はや2年くらい。 最近良い認知行動療法のワークブックが出た事で、勉強のきっかけになりした。 特に、認知再構成法が響いたので、残します。 認知再構成法とは,精神的に動揺したときに瞬間的に浮かんでくる自動思…

ゲームマーケットの学び

ゲームマーケットに参加したら、ゲーム設計について、学びが多かったのでメモを残す。 ゲームの特徴 ゲーム上での能力 現実世界の能力がゲームに反映されるものと、反映されないものがある。 前者は、熟達に応じてゲームに強くなっていく。 ゲームとしての楽…

物語の作り方を読んでから漫画を読んで気づいたこと

物語の作り方を読んだからか、「焼きたて!!ジャぱん」を読んでいるときに行くつか気づいたことがあったのでメモとして残す。 物語の作り方にあった、セントラルクエスション(CQ)を作る話。 これは、物語の中にたくさん存在していることに気づく。これって…

「物語」のつくり方入門 7つのレッスンを読んで勉強したこと、その1

「物語」のつくり方入門 7つのレッスンを読んで勉強したこと、その1 前回に引き続き、漫画を書くべく勉強中です。 物語を作る本もいくつか読んだのですが、こちらの「物語」のつくり方入門 7つのレッスンが一番わかりやすかったので、こちらで勉強したログを…

マンガ教材を作るときに考えたこと

マンガ教材を作ろうと思い、市場にあるマンガ教材を調べてみたので、それを残す。 定義としては、少し広く捉えていて、教材を目的にしているものから、教材を目的としていないが学べるものまで広く考える。 マンガ以外のストーリーを使った学習教材も、もち…

内観療法を体験してきたので感想を重要なところだけ

内観療法とは、森田療法と並ぶ日本製の心理療法(内観)で、心的な疾患を治癒することが多い。吉本伊信が創始者の手法である。 屏風と部屋の壁に囲まれた四角形の中に入り、「してもらったこと」「して返したこと」「迷惑をかけたこと」について1~2時間考える…

登壇で事例や経験を話すときに自分の都合がいい様に解釈を変えていることを考えた

登壇で事例や経験は最も求められる話の1つであろう。 しかし、最近は、心理学的な登壇ばっかりをしており、自分の事例を話すことは心理学のネタを話すときの例示程度にとどまっていた。 そこで、今回は事例中心の発表の登壇について考えたメモを残す。 事例…

本を読んで得られるものを増やす

今回、一つの本をメインにして、他の本からも情報を集めながら、1週間ほど本のまとめ作業をした。その後に、読書会として、その本について時間をとって対話したみた。 本をまとめた後に、すぐに読書会をやった感想を残す。 一番参考にした章は、読んでも、そ…

自尊感情と恋人について考えてみる

恋愛については、いろいろな考え方があるが、今回は自尊感情に影響のありそうな考え方について。 恋人に何を求めるか 価値観があう、一緒にいて楽しい、落ち着けるなど、自分の気持ちから考えて恋人を選ぶ人もいる。こちらは、相手の内的な面をみている。一…

本来感を上げるためにできることはあるのか考えてみる

本来感を上げるためには、自分がありのままの自分を受け入れられる必要がある。 そのための有力な方法は、他者から、ありのままの自分を他者に受け入れてもらうことである。 ちなみに、「ありのまま」とは、「勉強ができるXXさんは素晴らしい」などの条件付…

自尊感情を向上させるための方法

自尊感情として扱われるものとして、優越感、本来感(伊藤)、自己効力感について考慮する。 優越感 優越感を向上させるためには、何かしらで他者から評価されることが重要である。 何かしらとは書いたが、それは対象者の価値観として重要なものであり、対象者…

自尊感情・自己肯定感が低い・高いことでどんな事が起こるのかを「自尊感情の心理学」1章から

自尊感情・自己肯定感が低い・高いことでどんな事が起こるのか 概要 自尊感情・自己肯定感が低い・高いことでどんな事が起こるのか、社会心理学でどのように言及されているのか気になったので、心理学用語をできるかぎり使わずに意味を説明してみた。 参考に…

自尊感情の心理学2章「自尊感情と本来感」の読書メモ

概要 自尊感情の心理学2章があまりにも良い内容だったので、読書メモを残す。 基本的には、自尊感情といっても、優越感と本来感に分かれて、その要因について検討している。 本の中から気になった部分をまとめ、解釈や感想を残す。 諸注意 同じ用語が、自尊…

自尊感情の心理学1章の読書メモ

内容 自尊感情は、自分自身を価値ある存在だと感じること。 自尊感情が満たされるかどうかを能力の軸で判断すると、3つ要素がある。 成功が願望を満たしているかどうか 自分が重要だと考えている要素を満たしているか イメージや感情の要素 1つ目は、いくら…

美味しんぼから学んだ漫画を使った伝えたいことの伝え方

背景 30年近く前のアニメだが、Amazonプライム・ビデオで視聴できるため美味しんぼを見ていた。 すると、伝えたいことを伝えるというか、洗脳に近く、食に関する自分の行動の変化を感じた。 そこで、気付いたことを残しておく。 結論 伝えたいことを簡潔にす…

仕事をもらうための交渉法について考える

概要 やりたい仕事をやるための第一歩として、交渉は重要なスキルとなる。 交渉の基本的な考え方であるWin-Winの関係を作ることができないことが多いように感じる。 そこで、仕事をもらうときに具体的にどう話すのが良いか検討する。 仕事をもらうときには、…

読書記録『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』1章

概要 自己肯定感つながりで、近い本として繊細な人向けの本を見つけたので、そちらについてまとめる。 1章で診断やら、全体の方向性が分かるので、こちらを参考にしたい。 こちらの本は、HSP(Highly Sensitive Person)、生まれつき刺激に敏感で、周りからの…

自己肯定感に関係する用語の調査

モチベーションの12の理論を元に自己肯定感に関係しそうな理論について調査した。 ここで得た知識を元に本屋にいくと、以前は見つけられなかった以下の本に出会えた。今後は以下の書籍のまとめを作りたい。 自尊感情の心理学: 理解を深める「取扱説明書」 自…

カウンセリングと心理療法の基礎のメモ

臨床心理学の代表的な理論モデル 精神分析療法 乳幼児期の体験から、無意識に抑圧された結果として症状が起きるので、 無意識の抑制の解除と精神葛藤の意識化を目的とする。 分析心理学 意識と無意識のバランスが崩れることが問題。 無意識の深層を意識的に…

読書記録『自己肯定感、持っていますか? あなたの世界をガラリと変える、たった一つの方法』

自己肯定感の向上のためについて調べるべく、 自己肯定感、持っていますか? あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法 大和出版 を読んだので簡単にまとめる。 こちらの書籍の著者は、精神科の専門医指導医が執筆されているということで、本屋で10…

子供の自己肯定感に影響を与える要因について調べて考えたこと

子供の自己肯定感に影響を与える要因について調査した研究があったため、簡単に紹介する。 今回は、子どもの自己肯定感に及ぼす影響要因に関する実証研究 : 京都子ども調査をもとに An Empirical Study on Influencing Factors of Self-affirmation of the C…

動機づけのためのショートストーリーが胡散臭く感じてしまう理由を説得の心理学から考える

教材や商材などには、その商品の効果を簡単に表すために漫画など、ストーリーを使うことがある。 しかし、そのストーリーに違和感を感じて逆効果になる場合もよくある。 そこで、今回は説得の心理学の観点を使って、なぜ胡散臭く感じてしまうのかを考える。 …

提案から説得までのプロセスを対象者の観点で分類 〜仕事で使う場合を想定して〜

提案から説得までのプロセスに対して、よくアドバイスをしているが、全体像を把握していなかった。そこで今回は、仕事で使う場合を想定して分類する。 前提として、こちらの記事での用語の位置づけ 相談:やることに対して意見を言ってもらうこと 提案:考え…

良かれと思ってやったことが裏目に出ないためのコミュニケーション

人はそれぞれ物事を考えるときに自然に使う枠組みが違うから、良かれと思ってやったことが裏目に出てしまうことがある。 例えば、以下のようなケースで喜ぶどころかモチベーションが下がってしまうなど。 開発プロセスに興味があると言ったから、エクセルで…

安易に「私は向いてない」と思わせないメンターの励まし方のアイデア

向いてないと考えることは、悪いことではない。向いてないことを早く諦めて向いてる事にリソースを導入するのは、効率よく仕事をするために必要だろう。 しかし、物事は初期段階と習熟してからでは必要になる能力や資質が違うから成果を発揮できない、やり方…

現場に行動指針を浸透させるために考えたこと

行動指針を現場で意識させたいと思うことは、ないだろうか。 何かしら仕事で使うことが増えてきたので、こちらで検討してみる。 今回は科学的に裏付けされた網羅的な状態ではなく、知っている知識でうまくいかないと状態を解釈していく。 今回は、「意識させ…

自己肯定感の研究についての調査

自己肯定感に関する調査として簡単に調べた結果をまとめる。 社会心理学では、自己肯定感が低くなる要因分析や、自己肯定感の計測に注力されていた。臨床心理学や精神医学では、自己肯定感の向上のための治療法?が考えられている。 要因については、親との…

責任範囲と感謝に対して考えてみる

自分が開発をして障害が発生していたので修正したことがある。 運良く上司と連絡が取れて、相談しながら対応することができた。 そのとき、自分は上司に対して感謝の気持ちを持ってお礼を言っていたし、上司は自分に対してお礼を言っていた。 ここから、お互…