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ビジネスと研究のお金の回り方について学んだこと

概要

ビジネス、研究のお金の回り方について、LeanAcrionProgramにて違いを学んだ。 自分の将来のり想像を考えるときの観点として知っておくことが効果的であるため、こちらでも紹介する。 結論から言うと、ビジネスは取り組む課題に対する解決策を提供すること、研究は取り組む課題に対する賛同を得ることが重要である。 もう少し詳しくメモを残す。

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解決策の階層構造と相手に必要だと思われることを考える

概要

教育心理学概論に、学ぶことは枠組みをアップデートしていくことだという説明があった。 LeanStartupJapanの和波さんからもアドバイスを頂いたが、自分の解釈としては、 学ぶとは問題をInputとしたときに解決をOutputとできる関数を作るイメージである。 この学びは、階層化されていて、同時に解決策も階層構造化されている。 今回は、解決策の階層構造をモデル化し、相手に必要だと思われるために必要なことを考える。

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2017年冬のスクラムイベントに参加しました。

勉強会 Regional Scrum Gathering Tokyo 2017

概要

3日連続で開催されたスクラムイベント、Regional Scrum Gathering Tokyo 2017(RSGT)とスクラム冬の陣2017に参加しました。RSGTは日本最大のスクラムイベントで300人くらいの参加、スクラム冬の陣は100人くらいの参加でした。3日で特に印象に残ったものをメモします。

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読書メモ 「自分を立て直す対話」を読んで 具体的な解決手段の部分まとめ

対話 組織開発 読書メモ ファシリテーション

概要

師から、薦められた書籍『自分を立て直す対話』を読んで大きく感銘を受けたので、その内容の一部を残す。 本書は、従来の問題解決のアプローチのように問題を解決するのではなく、問題でなくすことを目的としている。 そのために、人や組織の抱える問題の仕組みと解決の方向性と、その具体的な解決手段について紹介されている。 本記事では、具体的な解決手段について紹介する。

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読書メモ 「自分を立て直す対話」を読んで 人や組織の抱える問題の仕組みと解決の方向性の部分をまとめ

対話 組織開発 読書メモ ファシリテーション

概要

師から、薦められた書籍『自分を立て直す対話』を読んで大きく感銘を受けたので、その内容の一部を残す。 本書は、従来の問題解決のアプローチのように問題を解決するのではなく、問題でなくすことを目的としている。 そのために、人や組織の抱える問題の仕組みと解決の方向性と、その具体的な解決手段について紹介されている。 本記事では、人や組織の抱える問題の仕組みと解決の方向性の部分を紹介する。

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読書メモ 教育心理学概論 2章 「活動の認知過程 学ぶことと分かること」

読書メモ 教育心理学概論

概要

学習心理学を扱う、放送大学の教科書である教育心理学概論を読んだ。 学ぶこととは何かという、2章の内容について簡単にまとめる。

メモ

2章では、「心のなかで起こること」を指す「認知過程」を用いながら、学ぶことと分かることがどういったものなのかを説明している。人の心のなかでは様々な認知過程が起きていること、認知過程は人それぞれであること、認知過程は学びによって変わってくること、の3つの「分かり方」を確認していく。

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ワークショップのファシリテートを振り返りして学んだこと

この記事は、ファシリテーター Advent Calendar 2016の19日目です。 前回に引き続き、記事を投稿させていただきます。

概要

最近、学びの場を作るワークショップを複数人で継続的に開催しています。 今回は、そのワークショップの振り返り会から学んだことを整理します。

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